OSGT-15HZいろいろ

OSGT-15HZのいろいろです。

私個人が思ったこと、いろいろあったことを書いてみます。

まずニードル調整ですが、濃いところから合わせていくのが基本です。
なので慣らし後は1タンクフルに甘いのでは?と言う位でフライトして、そこから細かく調整してみてください。
大事なのはグローの91エンジンのパワーが出ると思わないことです。
ついついパワーを出してしまおうとしてしまいますが、グローの91まで要求すると無理があります。
チューンドGSH-153Dだとそのあたりのパワーが出ますが、あくまでもノーマルよりパワフルになるので、余裕が出来るという調整が無難だと思います。
後燃料の差が大きく出るようです。混合比やオイルとかですね。
私はホームセンターの混合燃料を使っていますが、メーカーによってかなり混合比が違いますので購入する時は気をつけてください。
混合比は25:1が良いのですが、それでもグロー燃料のオイル比に比べると少ないのでニードルがシビアになると思います。

先日標高500mのところでフライトしてきましたが、ニードルが濃い目でした。
普段0mの所なので標高が高い分濃くなったのですが、これが逆だと薄くなるので標高が高い所から低いところで飛ばすときは気をつけたほうが良いですね。

あとタンクの不調を見かけました。
燃料チューブがガソリン専用なのでグローのチューブとは硬度が違うのもあると思うのですが、機体の姿勢で薄くなったりする現象をみました。
私が見た機体は水平なら普通なのですが傾けると薄くなります。

私もテスト中に何度かエア混入?な事有りました。それで思うのはサブタンクはどうなのかなと考えています。

マフラーテスト中に1度エンジンを壊した事有ります。
その原因は過回転でニードルがうすくなったことです。
ノーマルマフラーで全開飛行をしていて回しすぎが原因でした。
逆に3Dフライト時にはガバナーを使用しているので過回転は無いので問題無しでした。

実は3Dフライト時に1度墜落した事あるんです・・・・
それはテストした3Dマフラーが良く飛んだので調子に乗ってガンガンやっていたらイグナイターのBATTが脱落してエンジンSTOPしました(汗

なんだかんだでホームセンターの1L・2L混合燃料を結構買いましたが、これなら自分で混合した方が安いのでは?なんて思ったことありました。
しかし考えてみるとその都度未開封の燃料を買っていたので1度に多くの混合燃料を作って長期に使うより燃料の状態が安定していたのかな?と言う考えも有りますね・・・・







スポンサーサイト

OS GT-15&HATORI・GSH15-3Dの調整

今月末には発売されるGT15用3C・3DマフラーGSH15ー3C・3Dです。

注意
下記の調整方法は私が行った調整方法ですのでメーカーが推奨する方法とは違う可能性がありますので、参考程度にしておいてください

GT-15&GSHマフラーの調整ですが、基本はニードルそのままで大丈夫ですが、気温・湿度・標高・燃料の混合比・機体の違い等で結構変わってくるので調整出来る方はきっちり調整すると更に良い飛びをします。

とにかくニードルは必ず濃い目からスタートしてください。


今回は3Dの調整方法です。
機体のギヤ比は8.0~8.25:1位が良いです。
それとガバナーを使った方が安心です。
エンジン回転数を約16000rpmにして調整します。
ローターのピッチですが、最初は+10~-10位にします。
私は最大12ずつ取れるようにして送信機のスワッシュのレートを減らして飛ばしています。
こうすると上下が増減出来るのでピッチカーブを触らないでも簡単に減らす事が出来ます。

調整ですが、まずLのニードルを開けてホバリングします。
ホバリングの回転数は1400~1500rpm位なのですが、まずここで濃い目になってるか確認してください。
私の場合はホバリングの綺麗な調整は最後にします。
ガバナーが付いている場合はアイドルアップ(3Dモード)にしてホバリングしてみます。
機体のギヤ比にもよりますが、これでローターが約1900から2000回転回っていると思います。
この時排気音を聞いてカブリ気味になるように調整します。
ここで薄いと後の飛行時に焼いてしまう可能性がありますので注意が必要です。
GT-15のニードルは少しずつまわしてください。ニードルで言えば1コマくらいの量で回してみてください。思ったよりちょっとで変化するのがわかります。

ゴボゴボの濃さでちょっとずつニードルを触ってニードルの変化幅を覚えてください。
慣らしはソコソコしてやった方が良いです。めちゃめちゃ濃い目で飛ばすという意味ではなく、エンジンに無理が掛からない程度(薄くならない)飛ばしてやるとあたりが付いてきます(YSエンジンみたいかな)

大体解ってきたら濃い目のニードルでフルピッチ上昇してみてください。
この時の引き具合を見て濃い目ならHを締めたくなるのですが、Hは触らないです。後にLを締めるとHも薄くなるので、感触だけつかんで様子を見ます。
エンジンにあたりが付くと安定(濃い目のホバリングとか)してきますので落ち着いてきたらアイドルアップのホバリングで少し濃い目になるようにLをあわせます。
ブッブッて言うくらいの濃さですね。
これでフルスロットル上昇をして伸び具合をみます。ちょっと重いと思っても薄い場合でない以外はHは触らずにこれで簡単な3Dをしてみてください。
エンジンに慣れてくると色々状況がつかめます。例えばプラグも実車のように外してキツネ色に近い黒?がちょっと濃い目です。
この動画のニードルでギリの薄め位なんで、こんな感じならもう少し濃くしてください。



プラグキャップの脱着には気をつけてくださいね(詳しくはOSさんのHP)
3Dフライト中ピッチを抜いた時にに息継ぎする時はニードルを開けてみてください。
エンジンの調整が出来たら必要なピッチを入れてみて再度調整してみてください。

最後にホバリングをして綺麗に回る所までスロットルカーブをいじります。
キャブ開度が30%でも50%でも綺麗にまわるならそこにあわせます。
私の調整ではテスト後の再調整でHを締める事は有りませんでした。

新規のエンジンならじっくり慣らしをしてLニードルの調整幅を少しずつ触って理解できれば簡単に調整できると思います。

YS60や120もそうなのですが、慌てて調整するとかえって遠回りしますので、じっくりエンジンと向き合ってください。それも(それが!)エンジン模型の楽しみだと思いますよ。

ホントGT-15は面白いですよ!









プロフィール

s-room

Author:s-room
ひとまずここで復活です!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
新たなS-ROOM
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR