スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HIROBO SDX ① YS60SR仕様

DSCN1273_convert_20130228231203.jpg

ヒロボー製SDX・D3SWMのYS60仕様です。

DSCN1275_convert_20130228231238.jpg

SDXD3・SWMにYS60SR・ハットリ60NS-3D・メカはJRXG11・TAGS01・ローターはDYTR600 タイプ2を使用しています。

DSCN1276_convert_20130228231308.jpg

SDXの場合樹脂フレームなので墜落してもコストが掛からないです。
その分ヘッドが高価ですが・・・スピンドルは安いですよ!
なんせこのヘッド基本的に90と同じなので50機に使うと絶大な信頼性はあります。


YS60の場合サブタンクを使用した方が安定するので私は使用しています。
YS60は最初の慣らしに時間が掛かりますが、慣らしが終わると凄いパワーが有りますよ!
ピッチアップをOPTの金属製にしてみました。
私はメインギヤを89Tから87Tに変更しています。(色が黒いですが87Tです・・・)
クラッチはOPTの4Pクラッチです。このクラッチにするとサーボをグレードアップしたか??て思うくらいにレスポンスあがりますよ!
注意点は結構使用したクラッチベルの場合はライニングのはりかえをしてください。

DSCN1277_convert_20130228231341.jpg

マフラーはハットリ60NS-3Dです。このマフラーは55クラスからYS60まで対応しています。
スワッシュのサーボはJRのハイボルテージを使用しています。

DSCN1278_convert_20130228231407.jpg

ジャイロはJR TAGS01を使用しています。ガバナーはフタバGY701のガバナー部分を使用しています。

TAGS01はデフォルトからアレコレいじっています。P・I・D全て数値を変更していますが、1度標準にしてみたいと考えています。(HOLDゲインは減らすかな・・・)

というのはSDXは120度で使った方が上手く使えるような気がします。
私は135度ではジャイロのセットアップができませんでした。

これは私も経験したのですが、ジャイロのセットアップが上手くいかない場合メーカーが推奨するサーボに換えるのもいい方法です。
というのはラダーサーボは真面目に専用をつけているのですからスワッシュも専用がいるよ?と言われたら納得ですよね?
私の場合も、まずここで半分以上は解決しましたからね(汗

上記の件でもSDXのバーレスでどうしも上手くいかない・・と思われる方は1度120度にしてみたら良いかもです。

YS60SRエンジンでニトロ15でもぶっ飛びますね。
YS60.120ですが、私なりのYS調整法をまたアップします。

SDXは他社ヘリより遅れている所は多いですが、逆にフレームを樹脂で行く所はヒロボーですね。
最初に安くてもあとでフレーム6000円ではキツイですよね。

私は最近練習していないですが、この機体ならある意味安心な所があります。
ブローのキャビンを使えばあとはヘッドが安価な樹脂なら・・・て思いますね。
そうそう、樹脂でバーレスにするキットがヤフオクに有りますから(SDX バーレス と検索)そちらを使えば安価にバーレスできますよ。

何度も言いますが、このサイズをガソリン化したいですねぇ・・・








スポンサーサイト

YS91TAREQ&HATORI90FS-3D・4

946 タービュランスV2

最近よく質問されるYS91tareq仕様ですが、パワーとレスポンスがアップしています。
YS120SRのパワー感も良いのですが、瞬間的な反応を考えると91tareqは凄いものがあります。
そのエンジンに合わせてつくった90FS3D・4はハイレスポンスをテーマに作りました。
tareqの動きにあっているというかあの感じの飛ばし方?で最適な動きをします。
この特性を上手く使ってらっしゃる方の動画がありました。

コレです。

瞬発力をうまく使い燃料も上手く使われています。
YS91tareqに90FS3D・4の特性を上手く使われたフライヤーですね。
アレ?確かこの方tareqさんが言ってた方だったかなぁ??

対するYS120SR&HATORI120FS-3Dですが、確かこの方が最初にアメリカでテストした方だったと思います。


コレです。

ニトロ15%で爆裂トルクですね!
120FS-3Dは120のいい所を更にパワーアップさせたマフラーなんです。
なので、これぞ120て感じですね。
私もずっと15%でテストしていましたからね。

そういえば、いつもこの方の動画見て思うのが

キャビンはお嫌いなのかなと(笑)




GSH15 取り付け

image_20130220114011.jpg
<


image_20130220113853.jpg


フレイヤに搭載した画像です。
エンジンが4ミリ下がるので機体によってはロアアングルを削る必要があるかもしれません。
バイブやベロシテイやタービュランスは問題無いとおもいます。






GSH15ー3D 3C 登場!

image_20130219114517.jpg


1月下旬の予定が遅れてましたが、今週末に発売です!
お店に注文すれば上手くいけば週末手に入るかも⁇

手前が3D用奥が3C用です!




Goblinがガソリンエンジン仕様?

image_20130218142524.jpg


image_20130218142543.jpg



SAB?何処かのメーカー?が、ゴブリンをガソリンエンジン仕様にするコンバージョン?を発売するようですね!
エンジンは29CCみたいです。
この機体はハットリフローティングマフラーがついてます。


画像を見ると機体重量が5.4kg位みたいですよ!このクラスのエンジンでこの重量なら結構とびそうですね!

私にはゴブリンは関係ないかなと思ってましたが…


こちらのサイトに画像たくさんあります。

ヒロボー新型電動SDX??

002_zpsc740b877.jpg

噂の電動SDXの真相です・・・

いきなり結論ですが、私が得た情報によるとこのマシンは向こうで試作された(TMRFか?)物らしいです。
ヒロボーからの発表としては今の所ないのかもしれません??

それより気になったのは、ローターヘッドが新しく?なっている事です。



これの真相は・・・・・




spfbl_50.jpg

ここにありました・・・・
ヒロボーらしくないヘッドだなぁ・・・と思ってたんですよね~


そろそろSDXやりましょうよ!!

ちなみに私はSDXにGT-15を搭載してみたいですね。
プーリーとエンジンマウントはどうにかなるとして、問題はギヤーですね。
私の計算だと7.5:1位にしたいんですよね。
転移でやるにはちょっと無理があるので、メインギヤーとピニオンを作らないといけないですね。
Mプロ時代なら作れたんですけどねぇ・・・・・

想像ですが、NX4のようにならないかなぁと考えています。
あの余裕感あれば濃い目でも余裕で飛んじゃいますからね。
エンジンが重くなるので軽量化が必要ですが、例えば燃料タンクも300CC位で十分だと思うんですよ。

樹脂で強度足らなければ前に有ったスカディEXのフレームを使えば何とかなるかも??
メインギヤーか・・・なんとかしてみるかな??

JR2台用プロポケース

IMG_5150.jpg

JR製の2台用プロポケースです。

IMG_5156.jpg

最近大活躍なプロポケースです。
私は送信機を2個入れないでメインのXG-11を入れて残りの半分にスターターと充電器を入れています。
フタの裏側にはRC保険証やピッチゲージを入れてあります。
最近はガソリンヘリ(OSGT-15)のテストがメインだったので、この送信機ケースとガソリンとポンプでフライトに行けるんですよ。
その秘密?は古くなった4セルリポ2個をスターターと充電器に利用しています。
リポだけに無理が掛からない様にスターターはパワーの有るサリバンを使用しています。
これなら120でも軽々かかりますよ。
たまたま使っている充電器も4セルリポ(3500くらい?)でも動くのでこれで受信機バッテリー(リポ・リフェ)を充電しています。
私の機体の受信機BATTは1600位のリポ(リフェ)を使用して1,2フライトに1度充電するようにしています。
1回の充電量が500位なので、親リポの過放電を考慮しても5回位充電できます。
フライト量の多い時は親バッテリーを積んでいくので10フライト未満の時はこのケースで行けるんです。





ラジコン技術・・・

IMG_5060.jpg

連休はラジコン技術の撮影をしてました。

IMG_5061.jpg

とは言っても全て撮影からこちらでやっています!
いつもお願いしている方に頼んで撮影ですね。

IMG_5094.jpg

IMG_5104.jpg


調子にのって攻めてるとヤバイですね(汗



Ipadminiカバー

IMG_5140.jpg

ipadminiのカバーが手に入りました!

何故か本体の方が先に手に入るという謎の事態で入手しても持ち運びにくかったipadminiですが、やっとカバーを手に入れました!

IMG_5142.jpg

普通に開くとこんな感じで折り返せば手に持つこともできます。

IMG_5143.jpg

更にななめ置きも出来るので、Youtubeも楽に見れますね!
家も会社もサーキットもwi-fiが有るのであちこち持ち歩くには便利ですね。
面白いのがフタを開くと自動的に電源が入るんです!
真っ先に上の穴を疑って試しても関係なかったです??何処にセンサーがあるのだろう??

このカバーはこれで送料込み2000以下ですよ!?

OS GT-15&HATORI・GSH15-3Dの調整

今月末には発売されるGT15用3C・3DマフラーGSH15ー3C・3Dです。

注意
下記の調整方法は私が行った調整方法ですのでメーカーが推奨する方法とは違う可能性がありますので、参考程度にしておいてください

GT-15&GSHマフラーの調整ですが、基本はニードルそのままで大丈夫ですが、気温・湿度・標高・燃料の混合比・機体の違い等で結構変わってくるので調整出来る方はきっちり調整すると更に良い飛びをします。

とにかくニードルは必ず濃い目からスタートしてください。


今回は3Dの調整方法です。
機体のギヤ比は8.0~8.25:1位が良いです。
それとガバナーを使った方が安心です。
エンジン回転数を約16000rpmにして調整します。
ローターのピッチですが、最初は+10~-10位にします。
私は最大12ずつ取れるようにして送信機のスワッシュのレートを減らして飛ばしています。
こうすると上下が増減出来るのでピッチカーブを触らないでも簡単に減らす事が出来ます。

調整ですが、まずLのニードルを開けてホバリングします。
ホバリングの回転数は1400~1500rpm位なのですが、まずここで濃い目になってるか確認してください。
私の場合はホバリングの綺麗な調整は最後にします。
ガバナーが付いている場合はアイドルアップ(3Dモード)にしてホバリングしてみます。
機体のギヤ比にもよりますが、これでローターが約1900から2000回転回っていると思います。
この時排気音を聞いてカブリ気味になるように調整します。
ここで薄いと後の飛行時に焼いてしまう可能性がありますので注意が必要です。
GT-15のニードルは少しずつまわしてください。ニードルで言えば1コマくらいの量で回してみてください。思ったよりちょっとで変化するのがわかります。

ゴボゴボの濃さでちょっとずつニードルを触ってニードルの変化幅を覚えてください。
慣らしはソコソコしてやった方が良いです。めちゃめちゃ濃い目で飛ばすという意味ではなく、エンジンに無理が掛からない程度(薄くならない)飛ばしてやるとあたりが付いてきます(YSエンジンみたいかな)

大体解ってきたら濃い目のニードルでフルピッチ上昇してみてください。
この時の引き具合を見て濃い目ならHを締めたくなるのですが、Hは触らないです。後にLを締めるとHも薄くなるので、感触だけつかんで様子を見ます。
エンジンにあたりが付くと安定(濃い目のホバリングとか)してきますので落ち着いてきたらアイドルアップのホバリングで少し濃い目になるようにLをあわせます。
ブッブッて言うくらいの濃さですね。
これでフルスロットル上昇をして伸び具合をみます。ちょっと重いと思っても薄い場合でない以外はHは触らずにこれで簡単な3Dをしてみてください。
エンジンに慣れてくると色々状況がつかめます。例えばプラグも実車のように外してキツネ色に近い黒?がちょっと濃い目です。
この動画のニードルでギリの薄め位なんで、こんな感じならもう少し濃くしてください。



プラグキャップの脱着には気をつけてくださいね(詳しくはOSさんのHP)
3Dフライト中ピッチを抜いた時にに息継ぎする時はニードルを開けてみてください。
エンジンの調整が出来たら必要なピッチを入れてみて再度調整してみてください。

最後にホバリングをして綺麗に回る所までスロットルカーブをいじります。
キャブ開度が30%でも50%でも綺麗にまわるならそこにあわせます。
私の調整ではテスト後の再調整でHを締める事は有りませんでした。

新規のエンジンならじっくり慣らしをしてLニードルの調整幅を少しずつ触って理解できれば簡単に調整できると思います。

YS60や120もそうなのですが、慌てて調整するとかえって遠回りしますので、じっくりエンジンと向き合ってください。それも(それが!)エンジン模型の楽しみだと思いますよ。

ホントGT-15は面白いですよ!









JR VIBE90SG 

DSCN1271.jpg

JRVIBE90SGです。

いきなりですが、このヘリマフラーが付いていません(汗
その理由はココ数週間色々改装予定だったからです(笑)

で、中身ですが・・・・・




DSCN1272.jpg

こんな感じです(汗

実は色々計画が有り組みなおしていたんですが、STOPしたためこの状態です(笑
AS50T2のTAGSがここにあったんです・・

メカはJRです。受信機が有るのでこちらはDSM-Jを使っています。
エンジンはYS120SRを使用しています。
このヘリでもYS120&120FS-3Dのテストをしていました。
重さは余りかわらないんですが旧タービュランスより軽々飛びましたね。

なんだかメカ関係がバラバラですが、後に組みなおしてある事をするんですよ!

さて何かな????









エアスキッパー50タイプ2

DSCN1268.jpg

JR製エアスキッパー50タイプ2 3枚ヘッド仕様です。

この機体はもともとバーレス仕様だったのですが、DYさんの3枚ローターを使うために3枚ローターヘットに変更しています。

DSCN1269.jpg


以前私もMプロで4枚ローターヘッドを製作した事ありますが、当時では3軸ジャイロは無かったのでジャイロレスでフライとしていました。
当時4枚ローターを設計したのは、2,3,5枚が難しかった事と、スワッシュのボールの問題がありスワッシュを変えなくて、一番優しい4枚ローターヘッドを作った覚えがあります。
今は3軸ジャイロがあるので枚数を気にすることなくいろんなヘッドが使える時代になりましたね。

DSCN1270.jpg

エンジンはOS55HZにマフラーはハットリ60NS-3Dです。60NS-3DにOS55HZの組み合わせは前モデル56NS-3Dに比べほんの少しパンチ力は落ちますが全体的に扱いやすくて液面差も出にくくなっています。私は55エンジンにも60NS-3Dが調整しやすくて良いですね。このマフラーはYS56に使うと更に面白いですよ!
メカはJR8715サーボにMP80なんですが、TAGSが別機体に使用している(あちこち忙しいです)ので今はCGY750が付いています。

3枚ローターを使うとロータ-に負担が掛からない様な感じがしますね。
舵の応答?も2枚よりいい感じです。恐らく3枚は2枚に比べ1枚多いのでジャイロにフィードバックされる信号の量が多くなりますよね。
ただし揚力が多くなるのでピッチ調整を少な目からするのが良いですね。

IMG_4912.jpg


AS50もSDXも面白いヘリですが、何か変わり目が必要な気がしますね。

JRさん!ヒロボーさん! このクラスのヘリにGT15を搭載してみるのはいかがですか(笑









ipad mini

手持ちのノートPCがネットにつなぐとブルーバックになる現象(私のパターンは治らないらしいです)が出てネット閲覧不可能になり、PCを買おうか思案している時にipadが目に付いて買おうとしました。

で、大手家電ショップに出向いてアップルのコーナーでipadminiはありますか?と聞くと、何と2ヶ月待ちと言われました?!
そんなに人気なのか?と思いながら家に帰って検索するとアップルストアにあると書いて有りました。
で、電話して納期は?と聞くと、私の仕様の場合は3から5営業日出荷=1週間位になりますね。
で、早速注文しました。1月31日の夕方の事です・・・・・・
DSCN1257.jpg

それが・・・何故か土曜日の朝届いてました?! ビックリです!
DSCN1258.jpg

iphone5を使っているので、サクサクと設定できました!
これでテザリングすれば最強かなと・・・

ipadmini欲しい方はアップルストアが良いかも??
プロフィール

s-room

Author:s-room
ひとまずここで復活です!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
新たなS-ROOM
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。