サーボホーンの大きさとは?

これはかなり前に書いたことがあるネタ?です。

サーボホーンの大きさはどれくらいが良いのか?という問題。

これも私個人の見解なのでご参考程度に・・・

まずラダーの場合、私はハンチングさせて判断します。
勿論ラダーサーボに良くないのでスグに解除(感度を落す)しますよ。

その理由はハンチングの幅を見ているんです。
私が思うにハンチングの幅が広いと修正が遅れていると言う事なんですよね。
結論は一番ハンチング幅が小さくなる様にサーボホーンの大きさをかえています。

ジャイロの動きは
ジャイロ→ラダーサーボ動く→テールローターが修正→それをジャイロがひらう・・・の繰り返しなんですよね。(確か・・・)
なのでこの動きがスムースになれば(最適なテールローターが付いている)ハンチングの幅が小さくなるはずです。

以前有るジャイロを使った時に感度が40%を切った事が有ったのですが、調子が良かったのでそのまま使っていました。
それを見た人が?!?て言われましたが私は良かったのでそのまま使用していました。

それで思い出したのが、初代スカディで、あの機体は感度100%でホバリング出来るという話を聞いてました。
確かにそうなのですが、私はあのテールローターでピルエットループしたら死にかけました(笑)
あの時3Dに使う揚力が無いからホバリングでハンチングしないんだと思いましたね。
なので当時私はスカディにフレイヤの樹脂テールをカットして(後にジグソーカーボン)再調整して使用していました。
あれから3DがブームになりスカディEVOになってセカンドギヤが変ってギヤ比を替えたんですよ。
テールが4.6から4.77(だったっけ?)に増速されています。
更にSDXになってテールローター自体も変りましたね。



話は戻りますが、最近気になっているのがFBLのサーボの調整ですね。
FBL機はヘッドにMIXレバーが無いのでサーボ(スワッシュ)の動作角が少ないですよね。

最近SDXを120度にして使っているのもそれが理由なんです。
バー付きでも120度と135度ではスワッシュAFRの数値が違います。
135度の方が動作角が大きいですね。
それで思い出すのが、SDXを135度から120度に変えるときにレバーのボール位置が内側になるんですよ。
バー付きではMIXレバーで減衰されるのでそれほど負担が掛からないのか?余り気になりませんでしたが、ふとF3Cフライヤーの方がフレイヤのエレベーターのサーボホーンを小さくしていたのを思い出しますね。

となるとFBLだと顕著にあわられるのか?

と言うのは先のスカディの話の反対バージョン?でSDXで3軸ジャイロで感度が上げれませんでした。
TAGSは説明書に書いて有るように感度を上げないと舵が入らないジャイロなのです。
なので試しに135度から120度にすると感度を上げる事が出来ました。
更にサーボホーンを1つ内穴にしてみると更に感度が上がり、舵が入るようになりました。
海外サイトでジャイロは?ですが、SDXのサーボホーンを10mmくらいで使っている画像が有りました。
ひょっとしたら10mmでもOKじゃいないかな?なんて思ったりしています。
しかしピッチのスピードが落ちるんではないか?円運動だし?とか躊躇している所もありますが(汗
もっと良くなる可能性も有りますが、その後FBL専用サーボにしたら一気に良くなったので、私の腕ではここで満足してしまって研究?が止まっているのもありますが(笑)

近日中に10mmにして試して見ます(汗

と言ってラダーのように流石にエルロンエレベーターをハンチングさせて確認するのは怖くてできませんね(笑)

この辺りも更に考えて色々実行する必要ありですね・・・・・





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TAGS01を調整してみた。

DSCN1304.jpg

久しぶりに出してきた機体が不調だったのでTAGSの再調整?を行いました。

久しぶりの機体をOHしてからイマイチ調子が良く無かったので再調整しました。
この機体はサーボをOH交換してちょっと飛ばして置いて有ったんですが、先日飛ばしてみるとピルエットで流れていく症状とイマイチしっくりこなかったんです。

で、再度確認と調整をしてみました。

(注)下記に書いてあるのは私なりの方法なのでこれが良いかは解らないのでご参考程度にしてください。

まずはキッチリリンケージできているかですね。
その前に先日TAGSがバージョンアップになっていましたよね?
私はしていませんでしたが、アレはやった方が良いみたいですね。
理由は??ですが(汗 

バージョンアップだからやって損は無いでしょう(笑)
私は全てやりました!

どうも不調だったのでサーボ・リンケージの確認と再度ジャイロの設定を行いました。
TAGSを搭載した状態で送信機からサーボに行ってる動作とニュートラルを確認するには1度配線を外して受信機に直接つなげば良いのですが面倒な作業です。
これを簡単にする方法があるんですね。

DSCN1300.jpg

それはキャリブレーションボタンを長押しするとキャリブレーションモードにはいりますよね?
画像がその状態ですが、もう1度押すとエレベーターのキャリブ設定になりますね。
長押しのこの状態は受信機からサーボに直に流れているそうでジャイロはスルーでなんですよ。
この状態で送信機から直の動きを確認出来るんです。

説明書をしっかり熟読すると書いてありますね(汗

DSCN1301.jpg

更にここで送信機のGYROのキャリブレーションモードを立ち上げるとスティック開放でニュートラルで待機しますよね?
こうするとニュートラルが楽に確認出来ます。

DSCN1303.jpg

ここでニュートラルが出ているか確認します。
私の機体はサーボを載せ替えたときにニュートラルがズレていました。
ここで綺麗に修正しておきます。

修正したら再度キャリブレーションをしておきます。
あと各サーボのリミット設定もやっておきます。
ジャイロのリバース確認を忘れないように。

これで綺麗に設定できましたので実際フライトしてみますが、私はまずホバリングでしっかりニュートラルが出るように調整してます。
スワッシュは水平になりましたが、離陸時にちょっとアップ気味に離陸するので、試しにエレベーターのリンケージを半回転短く(ダウン側)してみました。
そうすると綺麗に離陸して、ホバリングも綺麗にトリム?が取れた感じがしたので、これでピルエットしてみると以前のズレが改善されました。

私の見解ですが、ホバリング時に綺麗にあわせ(リンケージあわせ?)をしてやると私の場合調子がよくなった気がします。
勿論3D時の背面ホバーの止めもしっかりしましたね。
なんだか急に他の機体も気になりだしました(笑)

私の新規に組上げたTAGSの搭載から設定の手順は。

①機体組上げ(サーボ部のリンケージはまだ)受信機・ジャイロ・サーボを接続
②送信機の初期設定
③送受電源を入れてTAGSキャリブレーション長押しで直モードにする。
④機体のサーボホーンのリンケージ(送信機をニュートラル)
⑤この状態でサーボの接続・送信機の動き(リバース確認)をしておく。
⑥キャリブレーションをする。
⑦ジャイロの動作方向を設定する。
⑧ジャイロのリミット調整を行う。
⑨全ての動作確認をする。
⑩初飛行前に再度動作確認する。
⑪ホバリングしてみて前後左右にずれないか見る。
⑫ズレるならスワッシュのリンケージでズレないようにあわせる。

という感じですかね・・・・・・

そうそう、離陸時にコケそうに(1度コケた・・・)ことが有りました。
その時はホバリングの送信機の設定がD/Rが100%のEXPが0%になっていました。
この状態だと離陸時にちょっとでもエルロン打つとスワッシュが動くので離陸が難しいですね。
どうしても離陸時に修正舵を入れてしまうクセがありますよね?
というかスティックのスプリングを柔らかめにしているとピッチを上げていく時にエルロン側に入るときありますよね?あの時にスワッシュが動くんですね。
経験ある方はEXPを30%位いれてみてください。

AS50T2のOPTスワッシュだと赤いのでよく解りますよ(笑)

卓上でも体感できますよ。
ちなみに、これも取り説DR・EXPを入れてくださいとに書いてありますよね(汗




もっといい方法をご存知の方ございましたら、下の拍手ボタンをクリックして頂くと非公開で私に投稿出来ますので宜しくお願いいたします。

追記・・・・

有りました(笑

最近のTAGSには凄く親切な取り説が入ってるんですね(汗



ココ











JR Eスイッチ

DSCN1289.jpg

遅くなりました JREスイッチです。

DSCN1287.jpg

あっさり取り付けできました。 私は7.4Vのハイボルテージ仕様なので標準のディーンズコネクターでOKです。

出力の線が2本有るので1本は受信機にもう1本はTAGSに差し込みました。
こうする事でサーボ立ち上がりの突入による電圧降下を防げますね。

既に先人の結果を聞いていて、私は今回Eスイッチで試した所卓上テストでCGYにも効果ありでした。1本は受信機にもう1本をCGYのアンプ(ガバナー使ってなかったらTHRO等)につなぐと電圧降下が防げますので保持&レスポンスアップが期待できます。


DSCN1288.jpg

このコネクターを抜いて電源オンですから、飛行中に電源が切れることはないですね。


JR Eスイッチ

04507.jpg

JRからEスイッチが発売されますね!
私はコレ待ってました!

以前(今も)使用しているK&SのリアクターXのスイッチがこのタイプなんですよ。
画像手前ジャンパーコネクタを抜いたらONですから、普通のスイッチの様に振動等で飛行中にOFFになる事はないですよね。
更に電子スイッチの採用でスイッチ劣化による電圧降下が防げるのかも。

私のタービュランスD3 V2は最初スイッチ無しの直結で使用していましたからね(汗)

Eスイッチは大電流タイプなので安心ですね。
更にDタイプはJRのレギュレーターみたいに受信機に電源線が2本させますね(両方流れているのかな?)入手したら確認します!

スイッチハーネスのオーバーホールを兼ねて現状使用している機体全てに取り入れたいですね。


Eスイッチ   詳しくは

TAGSバージョンアップ

TAGSがバージョンアップになりましたね。
ニュートラル付近の改善か・・・・ひょっとしてあれかな?

とりあえずバージョンアップしてみますか!
いや、現場でバージョンアップした方が違いが解るかも?

バージョンアップはこちら

追記  

(未確認ですが・・・)

パラメーターのデフォルト(標準値)がかわるだけとの情報が・・・デフォルトでハンチングしにくい設定になるらしい??

私は設定を変えてるからバージョンアップは不要なのか??
ちょっと待ってみよう・・・
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