JR VIBE90SG その② (追記あり)

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JRVIBE90SGです。

DSCN1436.jpg

前回の記事でバラバラだったSGですが、あれから組んで飛んでいます。
今はYS120・・・が乗っています。
マフラーは#2123 120FS-3Dです。
ヘッドはあえてバー付きを使用しています。

DSCN1437.jpg

ジャイロはJRSGS01にガバナーはGV-1が付いています。
XG11を使用してこの機体もテレメトリーでヘッド温度を計測しています。
YSなのでサブタンクを装着しています。
エンジン回転は16000RPM以下になるようにしています。
VIBEはエンジンがスムースに回る感じのエンジン音がするので、どうしても過回転気味になると思います。
ですからガバナーやリミッターを使用したほうが良いです。

DSCN1438.jpg

何故かエンジンマウント下の固定ネジがありません・・・・が、私のは振動も無く調子良いですよ。
度重なる脱着で忘れたのかもしれません(笑)

次回はバーレスにしてガバナーも最近の定番アイテム?のアラインガバナーにしてスワッシュモードを120度に変更して更に強烈な飛びが期待できますね!



DSCN1439.jpg
そういえば、今回JRのピッチゲージを投入いたしましたがコレは良いですね!
みなさん想像しているより小さいですよ!





S-ROOM 10000カウントのお祝いメッセージ頂いてありがとうございました。

今では少ない(無い?)エンジン主体のブログですが、エンジン派の方の為にこれからも色々更新して行きたいと思います。
エンジン・マフラー等、更にコアなご質問ある方はすぐには回答できないかもしれませんが、拍手から未公開でメッセージをお送りください。極力お力になりたいと思います。
その際返信アドレスを明記してください。拍手では送信先がわかりませんので・・・

10000カウントゲットされた方にご連絡です。
非公開にすれば見えませんので、送り先を送信してください。
よろしくお願いします。


追記・・・・・

DSCN1441.jpg

まだ全て部品が揃ってないですが、ボチボチ変更しています。

DSCN1442.jpg

バーレスヘッドに変更です。
このヘッドのダンパーはジュラコンも選択できるので3Dには良いヘッドですね。

DSCN1446.jpg

ジャイロはTAGS01を搭載です。
ガバナーは回転数確認しやすいGV-1です。テストが終わり次第アラインガバナーに換装です。
120度にするパーツを紛失してしまったので、パーツが揃い次第120度に変更します。


注)これは私の使い方ですので実際にやられる方は注意してください

私のXGとTAGSとガバナーでの8CH受信機の使い方は、デバイスセレクトでGEAR・AUX3・AUX4をGYROに設定します。

受信機の接続は
GEAR→TAGS・GAIN1
AUX2→ガバナー回転数
AUX3→1TAGS・GAIN2
8CHなので無い→(AUX4)

TAGSは2系統のジャイロ感度で使用していますが、3つジャイロ設定する事によりGYROのキャリブレーションが使えるようになります。(AUX4は遊んでいる状態)

感度調整はラダーがGEARで エルロンとエレベーターはAUX3を使っています。(XGのGYRO・SENS内で振り分けCH切り替えが出来ます。)

AUX2はガバナー回転数設定用に使っています。


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YS120やらOSGT15やら・・・(追記あり)

DSCN1424.jpg

YS120SRやGT15HZのあれこれ話です。

YS120ですが最近JRのテレメトリーの高温型温度センサーを付けてフライトしています。
センサー取り付け位置は私の場合ココにしています。
本当は排気側やトップに付ければ良いのでしょうが、取り付けが簡単なのでココにしています。
自分が調子良いなと思う時はどれくらいの温度なのか?と言う事がわかりますよね。

DSCN1432.jpg

以前記事にも書きましたが、YS120は夏場等気温・湿度が高いと排気のゴムは外した方が調子良いですね。
この猛暑で調べてみると排気ゴム外すと結構楽になります。

排気ゴムが長い状態で機体に振動があるとブルブル震えて排気口を高速で開け閉めしている状態になるので、妙な排気ブレーキ状態?になります。
特に機体に振動がある場合は短くした方が良いですね。

私のGT15機は最近外しています。これが案外オーバーヒート対策だったりして?!



DSCN1423.jpg


YS120SRは(YSエンジン全般かな?)サブタンクを使った方が良いと思います。
これはテレメで温度計測やる前から差がありました。
もともと私はサブタンク大嫌いなんですが(笑)YSには使用しています。
本当は空気抜きだけで良いので小さい物を探しているのですが無いですね・・・
どうも圧が掛かっているのでタンク内で空気を吸う時(タンクのおもりが姿勢変化で燃料から飛び出し空気を吸う)も思い切り吸うようです(汗)
YS60でもYS91TAREQでもサブタンクを使用しています。(画像はYS60SR)

まだ試せてないですがGT15にも効果あるのでは?と思ってます。


ここ2週間ほど飛ばせていない(あるテストをしていてタービュランスばかり・・公開できるようになったらアップします)GT15フレイヤですが、私のマシンはこれと言ってトラブル起こりません・・・

私の機体の画像です 注 あくまでも私の結果・仕様ですので参考程度に・・・・

DSCN1429.jpg

DSCN1430.jpg

フレイヤのバー付き仕様です。ギヤ比は8.25:1でローター回転は1900RPM位です。
GV-1ガバナーを使っています。絞りすぎと過回転をさせないのがコツですね。
GSH15ー3Dマフラーだと、パワーが有るので絞りすぎないでフライトできます。
確かに気温が上がるとパワーが落ちた感がありますが、飛ばないところまではいかないです。

実はこの機体3月からニードル触っていません(汗
1度標高450だっけ?に行きましたが、その時はちょっと濃い目になりましたが、パワーが出るので、そのままフライトしていました。

妙なトラブル?は2.3回位かな?飛ばし始め一番エンジンがかからない事がありました。
この時何故かキャブのL側を少し開けると治りました。(後に元の位置に戻します)



実はこの機体にはとんでもない?事実があるんです。

実はこの画像では(今付けました)スイッチが2個付いていますが、実はイグナイターの電源を受信機からもらってました。
更にイグナイターは受信機の横においていました。
ノーコンとか焼きつきとか色々有りますが、何故か私の機体には起こりません?!
樹脂フレームだから?DMSSだから?バーレスではないから?偶然?  不明です(汗

このエンジンにも温度センサーをつけました。
センサーを挿すと受信機の空き端子が無くなったので急遽イグナイターの電源を用意したのが上の画像の事実です(笑)


私の燃料は相変わらずコメリ草刈り燃料です。GT15は25:1指定?みたいですが、私の燃料は40:1らしいです(汗
ガソリンの燃料は種類が多すぎますね・・・・
市販の混合燃料、自分での混合燃料 この自分の混合燃料もノーマル・ハイオク・オイルメーカー・混合比となると、皆さんの燃料全て違う事になるのかもしれないですね。
これだけの種類になると絞りすぎないでくださいとしか言いようが無いですね(汗
グローだと燃料メーカーの燃料を使うので安定していますよね。
今後ガソリンもグローの燃料メーカー等の混合済が出てくるのかもしれないですね。
それだと答えやすいですよね。

コスモの15%だとニードルが大体OXOXて感じにねぇ・・・・・




追記・・・


こっそり復活したS-ROOMも気が付けば10000カウントまでもう少し!

DSCN1395.jpg




10000カウントキリ番の方にS-ROOM特製ファンレンチを記念にプレゼント致します!
10000カウントゲットの方は拍手コメント欄からご連絡ください!







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ひとまずここで復活です!

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