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OS GT-15&HATORI・GSH15-3Dの調整

今月末には発売されるGT15用3C・3DマフラーGSH15ー3C・3Dです。

注意
下記の調整方法は私が行った調整方法ですのでメーカーが推奨する方法とは違う可能性がありますので、参考程度にしておいてください

GT-15&GSHマフラーの調整ですが、基本はニードルそのままで大丈夫ですが、気温・湿度・標高・燃料の混合比・機体の違い等で結構変わってくるので調整出来る方はきっちり調整すると更に良い飛びをします。

とにかくニードルは必ず濃い目からスタートしてください。


今回は3Dの調整方法です。
機体のギヤ比は8.0~8.25:1位が良いです。
それとガバナーを使った方が安心です。
エンジン回転数を約16000rpmにして調整します。
ローターのピッチですが、最初は+10~-10位にします。
私は最大12ずつ取れるようにして送信機のスワッシュのレートを減らして飛ばしています。
こうすると上下が増減出来るのでピッチカーブを触らないでも簡単に減らす事が出来ます。

調整ですが、まずLのニードルを開けてホバリングします。
ホバリングの回転数は1400~1500rpm位なのですが、まずここで濃い目になってるか確認してください。
私の場合はホバリングの綺麗な調整は最後にします。
ガバナーが付いている場合はアイドルアップ(3Dモード)にしてホバリングしてみます。
機体のギヤ比にもよりますが、これでローターが約1900から2000回転回っていると思います。
この時排気音を聞いてカブリ気味になるように調整します。
ここで薄いと後の飛行時に焼いてしまう可能性がありますので注意が必要です。
GT-15のニードルは少しずつまわしてください。ニードルで言えば1コマくらいの量で回してみてください。思ったよりちょっとで変化するのがわかります。

ゴボゴボの濃さでちょっとずつニードルを触ってニードルの変化幅を覚えてください。
慣らしはソコソコしてやった方が良いです。めちゃめちゃ濃い目で飛ばすという意味ではなく、エンジンに無理が掛からない程度(薄くならない)飛ばしてやるとあたりが付いてきます(YSエンジンみたいかな)

大体解ってきたら濃い目のニードルでフルピッチ上昇してみてください。
この時の引き具合を見て濃い目ならHを締めたくなるのですが、Hは触らないです。後にLを締めるとHも薄くなるので、感触だけつかんで様子を見ます。
エンジンにあたりが付くと安定(濃い目のホバリングとか)してきますので落ち着いてきたらアイドルアップのホバリングで少し濃い目になるようにLをあわせます。
ブッブッて言うくらいの濃さですね。
これでフルスロットル上昇をして伸び具合をみます。ちょっと重いと思っても薄い場合でない以外はHは触らずにこれで簡単な3Dをしてみてください。
エンジンに慣れてくると色々状況がつかめます。例えばプラグも実車のように外してキツネ色に近い黒?がちょっと濃い目です。
この動画のニードルでギリの薄め位なんで、こんな感じならもう少し濃くしてください。



プラグキャップの脱着には気をつけてくださいね(詳しくはOSさんのHP)
3Dフライト中ピッチを抜いた時にに息継ぎする時はニードルを開けてみてください。
エンジンの調整が出来たら必要なピッチを入れてみて再度調整してみてください。

最後にホバリングをして綺麗に回る所までスロットルカーブをいじります。
キャブ開度が30%でも50%でも綺麗にまわるならそこにあわせます。
私の調整ではテスト後の再調整でHを締める事は有りませんでした。

新規のエンジンならじっくり慣らしをしてLニードルの調整幅を少しずつ触って理解できれば簡単に調整できると思います。

YS60や120もそうなのですが、慌てて調整するとかえって遠回りしますので、じっくりエンジンと向き合ってください。それも(それが!)エンジン模型の楽しみだと思いますよ。

ホントGT-15は面白いですよ!









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