HIROBO SDX ① YS60SR仕様

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ヒロボー製SDX・D3SWMのYS60仕様です。

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SDXD3・SWMにYS60SR・ハットリ60NS-3D・メカはJRXG11・TAGS01・ローターはDYTR600 タイプ2を使用しています。

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SDXの場合樹脂フレームなので墜落してもコストが掛からないです。
その分ヘッドが高価ですが・・・スピンドルは安いですよ!
なんせこのヘッド基本的に90と同じなので50機に使うと絶大な信頼性はあります。


YS60の場合サブタンクを使用した方が安定するので私は使用しています。
YS60は最初の慣らしに時間が掛かりますが、慣らしが終わると凄いパワーが有りますよ!
ピッチアップをOPTの金属製にしてみました。
私はメインギヤを89Tから87Tに変更しています。(色が黒いですが87Tです・・・)
クラッチはOPTの4Pクラッチです。このクラッチにするとサーボをグレードアップしたか??て思うくらいにレスポンスあがりますよ!
注意点は結構使用したクラッチベルの場合はライニングのはりかえをしてください。

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マフラーはハットリ60NS-3Dです。このマフラーは55クラスからYS60まで対応しています。
スワッシュのサーボはJRのハイボルテージを使用しています。

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ジャイロはJR TAGS01を使用しています。ガバナーはフタバGY701のガバナー部分を使用しています。

TAGS01はデフォルトからアレコレいじっています。P・I・D全て数値を変更していますが、1度標準にしてみたいと考えています。(HOLDゲインは減らすかな・・・)

というのはSDXは120度で使った方が上手く使えるような気がします。
私は135度ではジャイロのセットアップができませんでした。

これは私も経験したのですが、ジャイロのセットアップが上手くいかない場合メーカーが推奨するサーボに換えるのもいい方法です。
というのはラダーサーボは真面目に専用をつけているのですからスワッシュも専用がいるよ?と言われたら納得ですよね?
私の場合も、まずここで半分以上は解決しましたからね(汗

上記の件でもSDXのバーレスでどうしも上手くいかない・・と思われる方は1度120度にしてみたら良いかもです。

YS60SRエンジンでニトロ15でもぶっ飛びますね。
YS60.120ですが、私なりのYS調整法をまたアップします。

SDXは他社ヘリより遅れている所は多いですが、逆にフレームを樹脂で行く所はヒロボーですね。
最初に安くてもあとでフレーム6000円ではキツイですよね。

私は最近練習していないですが、この機体ならある意味安心な所があります。
ブローのキャビンを使えばあとはヘッドが安価な樹脂なら・・・て思いますね。
そうそう、樹脂でバーレスにするキットがヤフオクに有りますから(SDX バーレス と検索)そちらを使えば安価にバーレスできますよ。

何度も言いますが、このサイズをガソリン化したいですねぇ・・・








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