YS60SRと60NS-3Dの調整

私がいつもやっているYS60SR&60NS-3Dでの慣らしから調整までの方法です。(色々な調整方法の1例として見てください)


キャブのリンケージは差動をつけずに送信機のスロットルカーブ値が50%ならキャブも50%になるようにしておきます(今キャブがどれ位開いてるか解り易くする為)

まずメイン・サブニードルを開けます(私のエンジンの場合はメインが2回転半のサブが1回転半)

スローが濃い目でも我慢して(チューブをつまんだりして)濃い目でホバリング(約1600回転位)に入れて慣らしをします。
数フライト慣らしたら、ガバナーを使用して(ローター回転は2000位)機体を離してアイドルアップに入れてホバリングします。
この時もニードルが薄くならないように調整してください。
これで3D時の大体のメインニードル位置が解ります。後はアイドルアップのホバリングからフルスロットルまでの垂直上昇して大体のサブニードルを決めます。サブが濃すぎるとエンストしそうになる時がありますが、その時はホバリング状態まで戻してください。最悪エンストしても垂直上昇しているのでオートロ着陸で回避できると思います。

これでメイン・サブニードルの8割は調整できたと思います。
ここからは1コマずつ絞り込んで(メインを調整してからサブを絞ります)いきます。
恐らくですが、キャブ開度のホバリング手前35%位?から70%位までがメインニードルの領域となります。
この領域が今回の私の機体の大半の3D演技(フィリップ・ピルフリ・メトロ等)のニードル位置になると思いますのでここで薄くならないようにします。
ただし、スロットルカーブやニードルやローター回転数が変るとキャブ開度が変って来ますので、サブニードルも関係してくると思います。

それが解った?のが、以前エンジンメンテ後の調整で数分間何か焼け気味だな??て飛ばしていた事が有りました。よく見たらサブニードルが全閉でした(汗
最初にやっていた軽いフィリップとかメトロとかの技だとキャブ全開にならなかったから大丈夫だったんでしょうね。

私は最終的なニードルは高速の上下やサイドメトロをやって薄くならない所を探していますが、YS60なら濃い目でもよく飛びますね!それとYSの場合はサブタンクが効果有りです。

3Dの調整が終わったらノーマルのホバリング調整ですが、私ははニードルは触らずにスロットルカーブを数値を変えて綺麗に回る所を探して調整します。
それと慣らしが終わったらプラグを新品に交換しています。

あと良く聞く症状で、スローからホバリングでエンストする症状ですが、私はスローを濃い目にします。
多分ですが、スローを薄くするとメインニードルに変る所で急激に濃くなるような気がします。
なのでスローを濃くして境目の落差を無くしたらいいのではないかと思います。
私の機体ではスローを濃くしたら改善されました。






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