YS120SRX

DSCN1455.jpg

近日発売のYS120SRXです。

DSCN1447.jpg

YS120SRのNEWバージョン”SRX”はTAREQと名前が付くのかは?ですが、120SRをベースに色々改良されています。

DSCN1449.jpg

まず見た目で違うのがヘッドです。(画像は試作品)
冷却効果をアップさせる為に容量アップされています。

内部も細かく改良されているようです。

DSCN1452.jpg

VIBE90SGも

DSCN1450.jpg

タービュランスD3にもそのまま搭載できました。

DSCN1451.jpg

マフラーはHATORI#2123 120FS-3Dでフライトしています。
SRXにあわせて新型が出るでしょうか?? (汗

追記・・・現行品のままで新型は出ません・・・・

さて今回のSRXはどうかと言うと、まずニードルが解りやすくレスポンスがあがりました。
絞り込まなくても回る感じですね。
なので慣らしの時点からでもそこそこ3Dしてしまってる感じですね。
ニードルのフィーリングが60SRや91SR・Xに近い感じです。
動きで言うとレインボーの途中でピッチで遊んだり、正面背面8の字ハリケーンの切り替えしのピッチがビシッと入ります。
60SRや91SRXレスポンスに近い感じです。
ニードルを甘めにしておいて最後まで焼けない位置を見つけるのが120SRより楽に見つかりますね。
SRXは多少甘くてもレスポンスが上がったので飛んじゃう感じです。

テスト機のタービュランスがバー付なのは、エンジンのレスポンスが見たいからです。
バーレスの一瞬の遅れがない分よく解るんです。
勿論バーレスでも(VIBE90SG)やっています。
ギヤ比もタービュランスの8.25:1もVIBE90SGの8.0:1でもやっています。
エンジン回転は16000rpm位でテスト中です。
私は国産機でやっていますが、勿論T-REXでもテストされています。
現在猛暑の中15%(私はコスモBLACKSPL15-18)でフライトしていますが、今の所問題無くフライトしています。
120SRXでは甘めでレスポンスが良いので燃料後半の焼けを気にせずフライトしてるので、現在までに2回ガス欠してしまいました(汗

DSCN1456.jpg

画像は50フライト位した機体のマフラーです。
テストの為マフラーは拭いていません。
SRXはSRに比べて機体に排油が付かない感じです。
後部に茶焦げ?は有りますが(激落ち君スポンジで落ちます)ベタベタ感はないです。
あと排気部以外に焦げつきが無いのでマフラー自体の温度もあまり高くなってないと思います。
実際ヘッドに付けているセンサーを見ても、焼きつき覚悟のメチャクチャのニードル以外で高温になったことは有りません。
それと今気がつきましたが、初フライトからプラグを替えていません。
何時も慣らし後に替えていたのですが、替えなくても大丈夫ですね??


次にタービュランスD3V2に乗せてみたいですし、樹脂のフレイヤに乗せたらどうなるかな?なんて事も考えてます。

今年の猛暑はハンパでは無いですが、その猛暑の中私の機体は結構な勢いで飛んでますよ!

YS120SRX・・・市販までに更に煮詰められると思いますよ!
スポンサーサイト
プロフィール

s-room

Author:s-room
ひとまずここで復活です!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
新たなS-ROOM
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR