FORZA450は修理が簡単

FORZA450の修理法です。

取り扱い説明に書いてある通りなのですが、見たこと無い方もいらっしゃるのでわたしなりの方法も含めて・・・・(私独自の方法もありますので、参考程度に・・・)

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FORZAを組んだ方ならご存知なのですが、このへり非常に修理がしやすいです。
特に純正サーボのスーパーコンボ仕様の場合、下記のように楽に出来ます。
今回の修理というのはリンケージの最終調整、ようは飛行場で調整するまでの事なんです。
まずはリンケージの長さ等、取り扱い説明書通りにやる事が大事です。
スワッシュモードだと3つのサーボのニュートラルからリンケージ等ややこしいですが、簡単に治せます。

それに一役かってるのが、付属のこの部品。
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機体の修理が出来たらまずは送信機のスワッシュMIXの数値(A+50・E+50・P+38)を全て0にします。
勿論トリムは全て0です(TAGSはトリムを使いません)

3つのサーボ共にホーンを緩めておきます。
手でスワッシュが上下にスカスカ動いていればOKです。
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次にかならず機体のモータの線を抜いたか確認してから送信機が入っているのを確認して機体の電源を入れます。
次にTAGS・MINIの場合真ん中のSボタンを長押しすると設定モードに入ります。
設定モードに入るとジャイロが動かないので送信機の動きだけになります。
送信機のスワッシュモードの数値を全て0にしてあるので送信機を動かしても何も動きません。注)スロットル・ラダーは動きます)
これでエルロン・エレベーター・ピッチの3つのみニュートラルになってる状態になります。

140.jpg

この状態でさっきの部品をマストに差し込みます。

3_2013113017075748a.jpg

差し込んだら下に押し下げます。


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この状態でスワッシュをこの部品に当たるまで下げてサーボホーンが直角になっているか確認してください。
直角になってなければリンケージを治して下さい。

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大丈夫でしたらサーボホーンを締めてください。
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この状態でローターを取り付けてピッチを図ります。
0度になっていればOKです。私のもほぼOKですね。
おかしければピッチロッドのリンクを調整してください。

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ちなみにピッチゲージを忘れた、無くした、目に自身があるという方はこういう方法もあります(笑)
レンチを突っ込んでマストと揃うか見れば0度ですね。

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ここまでOKでしたら機体のリポを外して電源を切ります。
で、忘れない様にスワッシュを上に上げて調整ジグを外して送信機のスワッシュMIXの数値を元に戻します。
それで再度リポをつないで電源を入れてサーボやジャイロの動作確認をして(まだモーターの線を抜いてあるのでアンプの立ち上がりの音はしないはずです)問題なければ完成です!


どうです?これで面倒なスワッシュ周りのリンケージとピッチ調整は、ほぼ100%治っていますよ。

私もピッチ等ほぼ(D/Rが若干違う程度)取扱説明書通りの数値を入れていますので皆さんと同じ仕様になると思います。

この機体は墜落しても部品を交換してやればほぼ前の状態に戻るので、治してからイマイチ・・て事が少ないですね。




あと、FORZAと飛ばしていて(落として・・・笑)気が付いた事が・・

ラダーの止めで跳ねる時はベルトのテンションを見てください。
多分緩いと思います。もう少し張ってみると良くなる場合があります。
あと落ちるとスワッシュが硬くなる時があります。
修理して何だかピルエットの修正がしにくいなぁ?とか思った場合1度スワッシュのボールの硬さを見てください。

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